ホームページからアクセスを増やすにはコンテンツの作り方にポイントがあります。
▼営業マンは「言葉で勝負」ホームページは「文書で勝負」
どうして文書?という方もいらっしゃると思います。インタネットユーザーは図より文書を読みたがる傾向があるからです。営業マンが巧みに話す事と一緒で、ホームページも文書でメッセージを伝える事が大切です。写真や画像、図は補助的に使うのをオススメします。
▼専門家と思ってもらう
お客さんはその道のプロにまかせたいと思います。例えば、あなたが新しく会社を立ち上げるとします。その際に司法書士を探しているとして、
「なんでもできる司法書士」と「会社設立ならおまかせ!法人向けサービス専門の司法書士」
とどちらの司法書士さんを選びますか?お客さんはより専門のプロにまかせたいと思っているので後者が大半だと思います。
ではどうしたら専門家と思ってもらえるのでしょうか。
まず、ターゲットを絞り込みます。我が会社の商品を買ってくれる人なら誰でも…というのはNGです。
税理士さんのケースだと、
× 節税したい人
○ 節税を考えている歯科医院
という風に、具体的に絞る事が重要です。
▼ターゲットの絞り方
1 ホームページで一番売りたい商品・サービスを一つ選ぶ
2 その商品を実際に購入してくれた人を書き出す
3 その購入者の中から一番アプローチしたいお客さんを選ぶ
インターネットを使用するお客さんは情報収集が目的です。ネットでショッピングは少数派です。ネット利用者のほとんどが情報を探すために利用しています。
お客さんが探す情報には2パターンがあります。
@「悩み」を解決するための情報
例:ダイエットしているのにあまり痩せない。
A「ニーズ」を満たすための情報
例:引っ越しをするので、業者を探している。
ホームページに求めている情報が無いと、お客さんはすぐ別のホームページに行ってしまいます。
つまり、お客さんが求める情報をホームページに載せることが大切なんです!売り込むのでなく、情報を提供するあなたが「話したい」情報ではなく、お客さんが「聞きたい」情報を提供します。
話したい情報…商品・サービス案内・キャンペーン情報など
聞きたい情報…お客さんのニーズや悩みを解決する情報
一番買ってもらいたいお客さんを想像し、ターゲットを明確にしたら、そのお客さんの悩みやニーズを考えます。
▼文書のポイント
タイトルの見出しは、いかにも専門家!というイメージをだすと良いと思います。
○○○○入門 ○○○○の選び方 ○○○○の秘訣 ○○○○の三つの方法 などなど。
・くだけ過ぎはNG。
・初対面の人に接する文章で。
・専門用語を多用しない。
・漢字は使いすぎない。
・誰でも判りやすい文章にする。
・重要な文字の部分は強調する(強調色は赤がおすすめ!緑は見にくく、青はリンク先だと誤解されてしまう)
情報を提供しているホームページは信頼感も生まれます。ターゲットを絞り込んだり、文章を考えるのは苦労しますが、以下の方法でお問合せを増やしていってください。





