SEO入門講座

Yahoo!,Googleで表示一位にする方法を簡単に紹介します。

そして、表示一位にするにはSEO(検索エンジン対策)が必要になってきます。

ここではSEOの勉強を初めたばかりの初心者の方を想定してご紹介します!


QuestionSEO.gif

SEOとは、Seach Engine Optimizationの略で、「検索サイト対策」のことです。YahooやGoogleの検索結果の上位に表示させ、アクセスアップを狙う対策の事を総称してSEOと呼びます。

SEOは競争が激しく、「これだけやれば簡単に成果が得られます」という訳にはいきません。「確実に上位に常時される方法」は存在しません。上手く行くケースもあれば、全く駄目なケースもある、というのが正直な感想です。

その意味で、「これをやれば確実です」というレベルまでには到達できていないのですが、それでも試行錯誤を通じて「こうやれば比較的効果が出やすい方法」手法が見えてきました。


細かいテクニックを覚える前に、全体的な「SEOの考え方」を理解する事が大切です。

まずは全体の概要を理解して、その上で自社の状況に合わせ適切な対策を施すように心がけましょう。


●初級編  
まず最初に、SEOの基本的なポイントをお話しします。

●SEOの進め方

キーワード.gif


それでは各ステップについてお話しします。


STEP1

●上位表示させたいキーワードを選ぶ 

→.gifまず最初にお客さんが検索しそうなキーワードを考えます。

一生懸命に検索サイト対策を行っても、その対策を施した「キーワード」では、その対策が駄目になってしまいます。お客さんがどんなキーワードを使うか洗い出しておくことが大切です。
弊社でたとえてみると…
姫路 印刷会社

とこんな感じです。
STEP2
●キーワードを含めたサイト名を考える


「サイト名」というのは「ホームページの名前」です。
先ほどのキーワードを含めると、

「姫路市の印刷会社 白鷺印刷株式会社」

という風になります。
このように、キーワードを含めたサイト名をいくつか考えてみましょう。

今度はページタイトルです。


ページ図.jpg

「ページタイトルとは、上図のようなブラウザのウィンドウ左上に表示される項目で、SEOの再重要項目です!

検索サイトは、このページタイトルに含まれたキーワードを重要視します。

ページタイトルは、文字通り、ページのタイトルですからそこに含まれた「キーワード」は、
そのページの内容を表していると検索サイトは判断します。

そのためページタイトルに含まれたキーワードは重要視され、結果的に
ページタイトル」にキーワードを埋め込むと、上位表示されやすくなるのです。
検索結果3.jpg

ページタイトルでは、ブラウザの左上に表示されるだけではなく、右の図のように「検索結果」にも表示されます。

検索結果では、ホームページの顔に相当しますから、クリックしてもらえるように興味の引くタイトルを考えましょう。














STEP3

●サイトにキーワードを埋め込む

Step3ではサイト内にキーワードをどのように埋め込んでいくかについて考えていきます。

サイト内でキーワードを埋め込む箇所は下記の通りです。

全体.jpg
header0710.gif
ヘッダーとは、ページ上部のエリアで、多くのさいとでは、全ページ共通のヘッダーが表示されます。
このヘッダーにキーワードを埋め込みましょう。
また、あなたの「会社名」や「住所」をこの場所に記載しておくことがポイントです!
仮に「住所」を記載すると、地域名で検索された時に、検索結果の上位表示されやすくなります。

フッダ.gif
「フッダー」とは、ページ下部のエリアで、ヘッダーと同じく通常はサイト内の全ページ共通です。
「フッダー」には一般的に連絡先を記し、ここに「サイト名」や「事務所名」「住所」等を記載する事でさりげなくキーワードを埋め込む事が出来ます。

サイドバー.gif
「サイドバー」というのは、コンテンツの横のエリアで、通常は「メニュー」が配置されます。
フッダーと同様に「サイト名」や事務所名」「住所」を埋め込みます。

見出し.gif
また、キーワードを「見出し」に含める事も大切です。

コンテンツ.gif
記事にもキーワードを埋め込みましょう。キーワードを記事の本文に複数回登場させることで、検索サイトでの上位表示されやすくなります。

メニュー.gif
メニューの部分にキーワードを含めるのも重要です。ここで重要なのは、このメニューの中に「リンク先(飛び先)のキーワード」を含める事です。
メニューが表示されている「そのページのキーワード」ではなく、メニュー(リンク)をクリックして開く「リンク先(飛び先)のキーワード」を、このメニューの中に含めることがSEO的に重要なのです。

例えば…

お得な情報はこちらというコンテンツタイトルより

チラシ・フライヤーのまめ知識に変えてみると、「チラシ」「フライヤー」というキーワードが含まれています

というように、メニュー(リンク)の中に、「リンク先(飛び先)のキーワード」を含めるように心がけましょう。



少し難しい話になりますが、
色々なところにキーワードを埋める事で上位表示につながります!!!

しかしながら、検索サイトの上位表示されるだけでは、まだあなたの目的は達成されていません。

実際にお客さんがその検索結果をクリックして、あなたのサイトに訪れてくれて初めてアクセスアップにつながります。

あなたがYahoo!やGoogleで検索したときに、全ての検索結果をクリックするでしょうか?

おそらく、検索結果を斜め読みして、自分が探しているテーマに関係しそうなサイトだけクリックすると思います。

この場合問題になるのは、あなたが「なにを見て」クリックするかという点なのですが、これはもちろん、検索結果に表示されえた文言」を見て、クリックするかどうかを判断します。

以上がSEO初級編です。


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