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カーテンスタイル

カーテンの選び方

カーテンやブラインドを取替える際に、どんな理由で選びますか?おそらく、「リフォームするみたいにカーテンでイメージを変えたい」・「日差しをさえぎるためにブラインドや遮光カーテン」などなどカーテンを買う理由は人それぞれだと思います。その分、選び方もさまざまで「こう選ぶのが正しい」というようないわゆるベストな方法というのは存在しませんので、下記にいくつかの事例を参考にしながら、カーテン選びをしてくださいね。

1.機能重視で選ぶ

 その窓に必要な機能や現状を考えて、どのようなカーテンが一番いいかをよく検討しましょう。まず、遮光機能が多く使われる部屋は「東側に窓のある寝室」や「西日の強い窓」などがあります。「遮光性なら何でもいいかな」というような安易な選び方は避けましょう。あと、よく「昔使ってたのは厚かったけど今は無い」と生地見本を見ておっしゃる方もいますが、日本の遮光カーテンの技術は飛躍的に進歩しています。軽くて、高密度の織りで、白や明るい色の生地が作れるようになっています。。一昔前は「黒糸」を使用している関係上、生地の裏表に黒糸の色がひびいて、明るい色や白系の遮光カーテンはつくりにくかったのですが、今はかなり改善されて使いやすいものになっています。

   最近の国産カーテンに多く付いている機能で、防炎カーテンがあります。これには防炎ラベルが付き、マンションなど集合住宅や高層階、学校などの公共施設のカーテンに消防法で定められているものです。しかし、輸入生地などの場合にはもともと表示が無いものがほとんどのため、クリーニング屋さんなどのオプションで後加工で防炎加工することもあります。しかしながら更にもうひとつ言えば、これは義務化はされていないのも事実なので、皆マンションに住んでいる人がラベルをつけているというわけではありません。

2.ミラーレース

 戸外からの視線が気になる場合、ミラーレースがよく使われています。これは一戸建て住宅や住宅が隣接した場所、道路と敷地の環境などによっては、昼間はレース1枚で光を入れたいのに視線が気になってしまう状況が発生する場所と言うことです。ミラーレースはメーカーさんによっても違いがありますが、レースの糸に「ブライト糸」を使ったものや「コーティング」することによる光の反射を利用したものまでさまざまあります。「外から見えなければ大丈夫」「家のガラスが外からピカピカ光るからダメ」など賛否両論あります。他に「夜でも見えない」なんて書いてあるものもありますが、家の中で電気つけた状態で外が雨などの暗い状況だったら普通に見えますので、購入する際は注意してくださいね。

2.イメージやスタイルで決める

 「シンプルモダンなインテリアにしたい」とか「シェードをつけてみたい」などマスト(絶対条件)になることを事前に決めておくことが大切です。インテリアのセンスって、どんな風にしたら良く見えるとおもいますか?よく雑誌でもかっこいいインテリアの特集などがありますが、「インテリアは、室内全部」というとかなり壮大なお話になるので、ここでは窓まわりとの関係に絞ってみました。衣服でも同じと言えますが、一部のコーディネイト上級者を除いては、エレガントなパーティードレスにカジュアルなスニーカーを合わせたり、お部屋ではかわいいカントリー調の家具にゴージャスなシャンデリアを合わせたりしないものです。窓まわりのコーディネイトにも流行やテイストがあります。いくつかのキーワードをご紹介したいと思います。

 上記のようなイメージを自分でつくるのは大変だと思います。わかる人にはわかりますが、普段からカーテンを見ていない人にとってはさっぱり意味がわからないと思いますし、言われてもピンと来ないこともあります。これならまだ部屋ごとにお勧めされたものから選んだ方がわかりやすいかもしれませんが、大抵は各お店やメーカーさんの主観で「このカーテンはモダン」というように分けているものです。この方法ならそれぞれに振り分けられたものからのイメージで、インテリアも想像しやすいと思います。家具などにもよ使われているキーワードですので、是非これらをイメージしてみてくださいね。

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最終更新日:2016/7/11

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