カーテン情報満載。

カーテンスタイル

カーテン用語集

ADOカーテン

ドイツに本社工場を持ち、世界中に拠点を持って、良質なファブリクスを提供しているメーカーの名称です。

アイアンカーテンレール

鉄・スチール製のカーテンレールのことです。商品名では、「アートスミス」が有名だが、最近では、木製のレールに変わって、金属製のカーテンレールが一般的となっています。種類も豊富で、インテリア性としても選ぶ楽しみがあるカーテンです。

アコーディオン カーテン

お部屋を間仕切るときに使われ、開口部が大きくなって、開放感が良いカーテンをアコーディオンカーテンといいます。選ぶ絵柄も豊富で、表裏を違う絵柄で選べたり、シースルーの商品などさまざまです。天井にレールを付けるので、事前の打合せが必要となります。

麻カーテン

天然素材としてとてもなじみの深いファブリックで、カーテンに使われる麻は、しなやかで柔らかさを必要とされます。シャッキとした手触り感と、風通しがよく、なじみやすい印象を与えてくれるカーテンです。麻100%から混紡にしたものなど、割とよくあります。麻には独特のにおいもありますが、今ではあまり刺激臭はなくなっています。良品の麻で織った、柔らかで重量感のあるカーテンは、高級品ではありますが、おススメですよ。ポリエスエルが主流の中、 是非麻のカーテンも選んでみてくださいね。

イギリス製カーテン

伝統的でクラシックなカーテンを言うのでしょうか。バランスのついたスタイルカーテン、重厚感があり、豪華な感じがするカーテンです。 または、イングランドカントリー的な自然をテーマにしたモチーフのカーテン生地ななどをいうのでしょうか。イギリスには、世界的に有名なファブリックスメーカーがいくつか存在します。

イタリア製カーテン

今までもイタリアのファブリックスは日本ではなかったわけではないのですが、最近は目立って多く見られるようになりました。デザイン性や織りの技術などこれからは、イタリア製のファブリックスが増えていくと思います。価格はやや高い感じがしますが、品質は上質と言えます。

ウィリアム・モリス

現在でも世界中の多くの方に愛され使われているウィリアム・モリス。100年以上伝統のあるデザインが、その良さを証明しています。イギリス「サンダーソン社」が伝統を守りつつ生産を続けており、プリント素材に独特の色合いとデザインが作る空間は、心を豊かにさせてくれる雰囲気作りに最適です。デザインの版権を借りて、日本で作った生地も販売されております。サンダーション社の製品は日本では「マナトレーディング社」が、主な窓口となっています。

ウェイトロック

カーテンを掛けたときに美しく見せるために、本体の下部にチェーン状の重りを入れることをウェイトロックといいます。一般的には、レースカーテンに使うことが多いですが、伸縮率の少ないドレープカーテンに使用したり、つける生地によって重さを変えたりします。使用素材は従来、最適な素材として「鉛」を使用しておりましたが、最近では環境問題などもあり代替え品を「ステンレス」素材などを使用することが多くなっています。

英国風カーテン

ウイリアムもリスを代表とする素朴なカントリー風と、華麗で格式のあるカーテンスタイルを指します。後者においては、上部に装飾を施したバランスをつけ、使用する生地もクラシックで高級感のあるもので、仕上げることが多いと言えます。最近、しっかりと作れるところがなくなってきていますが、それとは逆に、このスタイルを好む方が増えてきています。

オーガニックカーテン

農薬などを使わずに作られた綿織物で作ったカーテンのことです。積極的に取り組んでいるメーカーは少ないが、自社工房などで製作をしているところもあります。染色などもしないので、綿花の持っている生成色そのものの色合いが特徴です。カーテンとしての品質処理をしていませんので、 カーテンにおける寸法精度は、室内の湿度や気温の変化で変わり、生地の表面は毛羽立っているために、埃りがつきやすいと言えます。自然のままの、風合いをカーテンでも楽しめます。

オーガンジーカーテン

うすいくて、透け感のあるレースカーテンを言います。後染め染色ですので、比較的カラー展開がしやすく、さまざまな色を探すことができるのが特徴です。オーガンジーは、カーテンのようにプリーツで生地が2重3重と重なると濃淡がでるところが魅力のひとつです。

カーテン

カーテンの定義は色々あるため、窓装飾として、ファブリックスに陰影をつけ装飾的に飾ることをカーテンと呼びたいと思います。カーテンの考え方は、機能性を最優先にするのではなく、インテリアとしてのカーテンで扱われることが多いです。

カーテンイメージ

よいカーテンを作るには、さまざまなことをイメージしながら作ります。カーテンイメージに大事な要素には「全体のバランス・スタイル・布地・縫製・機能性・操作性・価格・生活環境」などがあり、その他に住まわれる方の好みや使い方、個性の表現などがあります。それらを加味しながら、住まわれる方とイメージを合わせることをカーテンイメージといいます。

カーテンインテリア

インテリアの定義を「心の充実」として考えると、カーテンも当然「インテリアの価値」を持っているといえるでしょう。カーテンは主に窓にかけ、外と内の交差するところにあり、床や壁などは、家具や敷物などで、見える面積が少なくなります。しかしカーテンは広い面積で、効果的に「心の充実」に役立つことのできるインテリアと言えるでしょう。

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Last update:2016/10/11

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